「令和」を迎えた今日は, 鳥取砂丘「砂の美術館」に出かけてみることにした.
実は2012年に一度訪れたことがあり, 今回は7年ぶり2度目である.

岡山の実家から, 国道53号線を北上し, 鳥取砂丘を目指す.
鳥取県に入り, 途中から無料の鳥取自動車道を利用し, 約2.5時間で到着.
さすがGW, 鳥取砂丘及び砂の美術館は観光客がいっぱい!!

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今回のテーマは「南アジア」.
美術館の展示コーナーに入ると, 迫力ある「ガンディー」が目に飛び込んでくる.

・独立の父 マハトマ・ガンディー
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・聖なる河ガンジス 沐浴と祈り
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・インダス文明 モヘンジョダロ
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・ムガル帝国 皇帝シャー・ジャハーンと王妃の愛の物語
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・仏陀の出現と悟り
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・古都パタン ダルバール広場
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・タクツァン僧院とチベット仏教
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・シギリヤロックとフレスコ壁画
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・幸運の神 ガネーシャ
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素晴らしい, 砂像の作品にただただ関心するばかり...

毎年, テーマを変えて展示されているようで, 今回は12期展示だったようだ.
写真では迫力, すごさが伝わりにくいので, 興味ある方は是非直に見られることをお勧めします.

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